地デジを<追加>しませんか。

  • 2008/05/30(金) 19:00:11

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アナログのTVキャプチャーの感覚で使える、地デジチューナー / キャプチャボード。やっと発売です。 今年はじめに 日本マイクロソフトからの 「年内に、VISTAのメディアセンタに地デジ視聴ソフトを搭載 ----」という記事を見て 方針変更があったなと思いました。これまでの著作権保護重視のやり方では地デジの普及、拡大がどうも物足りないと(当たり前)、判断できたということでしょうか。
間もなくして製品発表したのが、バッファローそしてIOデータになります。既にある程度開発を終えていたという話です。  

現状 地デジチューナー付きのパソコンと無しのものでは、メーカーにもよりますが3万円程度 開きがあります。ワンセグも高感度タイプなら1万円以上する中、単品で2万円未満 /キャプチャボードが〜2.1万円程度というのはなかなかのチャレンジ価格と言えます。 前提条件としては視聴可能なスペックを満たしているかになり、CPUではざっとこんな感じになります。
Pentium4 2.6GHz以上          Core 2 Duo (1.8GHz)以上
Pentium D 805 2.66GHz以上      Athlon64 X2 3800+(2.0GHz)上
Pentium Dual Core (1.8GHz)以上    Athlon64 3500+(2.2GHz)以上

*IOデータHVT-T100の対象はTV / RGBディスプレイのため関係なし。

メーカーのチェックツールで利用可能か、ご判断いただけます。
バッファロー >> ストリームテスト/地デジ対応検索 << *表示ページ右側です。
IOデータ >>ハイビジョン環境チェックツール << >> 対応パソコン <<

<ワンポイント> 外付けタイプ
バッファロー DT-H30/U2 ¥19800(直販)  W80×H115×D22mm
USB接続でデスクトップ /ノートパソコン両方に使える地デジチューナーです。
解像度を落としても美しい映像を実現するXCode HD™圧縮技術を搭載することで、トランスコードで解像度を落としても高画質を維持。ハイビジョン画質のままビットレートを落とすことが可能です。負荷を軽減したモードなら、CPUはCeleron2GHz相当でも使用できるようです。データを圧縮できる分HDには長時間(500GのHDならLPモードで277時間)録画できるのが強みです。今使用中のノートパソコンで考えるなら、この機種になります。 こちらを参考に >> 地デジチューナーの使い勝手は? <<
          
buf2.jpg
 *キャプチャボードタイプはブルーレイ対応です。
*価格/仕様は予告なく変更される場合があります。

IOデータ HVT-T100 ¥14800    W196×H37×D116mm
アナログテレビで「地デジ」が見られる外付けチューナーです。専用の出力変換ケーブルを使いD-sub15p接続でパソコン用アナログRGBディスプレイを再活用することも可能です。TVとはコンポジット /S端子 /D1〜D4端子での接続となり、TVやモニタ側にD4端子などがあればフルHD解像度、もしくはプログレッシブでハイビジョンの映像を視聴できます。  ズバリTVの使用期限を延ばせるのが、最大のメリットです。
 変換ケーブル「MA-D2A」とセットなら  ¥15320(7月上旬〜出荷予定)

io.jpg
起動時の高速表示を実現しながら消費電力が9W、電源待機時1W以下と消エネ仕様です。*データ放送/双方向サービスには非対応です。
デスクトップ用 地デジキャプチャボードは GV-MVP/HS ¥14800
*価格/仕様は予告なく変更される場合があります。

io3.jpg

  PS  改正 迷惑メール防止法 成立   大歓迎!!!

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