拝啓 ○○○系サイト様。

  • 2008/03/29(土) 20:00:26
 
    春ウララ ---   いい季節になってきました。

爽やかな気分でパソコンを起動すると メールウィジェットに<9+>の表示。
たくさんメールきてます。 早速 見てみる。
 
出ました 久々の 〜お誘い〜 〜待ってまーす。〜
”一晩あければ 大人気” -------。 マズイ! まずい。 振り返る、考える。 何をやってしまったのか。

仕方が無いので<定型文?>を用意します。
「登録をした覚えがありません。 会員になっているなら退会します。 すぐに、退会処理してください。登録を削除してください。」  送信。

 今回はこれで止まってくれたみたいで 一安心です。 
アドレスから何かわからないものか。-----?   着信拒否フォルダを確認すると、あまり見たくない<パンドラの箱>リスト。  そこには無いので新たな刺客か。 
この不名誉リストもいつまで残したらいいものか。

この奇襲攻撃には ほんとうに参ってしまいます。 白旗状態。

経路を考えて見ます。
よくクイズに挑戦して○□を当てよう! というのがありますがここがポイントです。
解答したあと出てくる記入欄の氏名記入、ハンドルネーム*でもOKとなっていれば、その可能性は一気に高まります。  送付先がニックネームで大丈夫とは?  チェックしましょう。(自分もですが。)
*ハンドルネームについて 本来は意見のフィ-ドバックや交換の時、ランキングや記事紹介
で氏名を匿名にしたいに、気軽に使えるニックネームとして用い
るものです。 "気軽に”の利用のされ方の問題。 補足です。

次に提携サイト、スポンサーはどこなのか。 表示ページの上から下まで隈なく確認すれば、結構 端の方に <送信いただくと 〜 に登録したことになります。> 
こういう流れです。
 あるいは、提携スポンサーが多くてそのなかの一つに---  これもあり。
もっとも、提携先が多いということはメールマガジンもそれだけ来ることになりますが。

スポンサー(運営サイト)が単独でキャンペーン等の形で実施しているケース以外では、当選時の該当商品に目を奪われず 今一度全体を見渡すのがいいのかも。

じゃ自分はなぜ?    やっかいなのは
”提携サイトへの紹介”(横流し?)というやり方です。
経験談として〜  登録削除の送信を何度やっても、どうも応じる気配が無い。  
そういうことならーー 連絡先を見つけて 直接TEL. やりたくない手段、でも仕方
ありません。

 その時聞いたのが ”そのアドレスは私共の提携サイトになります。” エッ 本人の承諾なしのリスト配布? 無法地帯? これが現実です。

だから、1回の送信から広がっていく可能性がある限り、慎重な対応に越したことはありません。  結局、自己責任にされてしまうんだから。
登録削除のメール送信時には こんな一文を付け加えるのは いかがでしょう。

     「このアドレスはいつ、どこから、入手されたんですか。」
返事をもらえるようなら大元にあたるサイトに、経過状況によっては報告していく。 これも有効かもしれません。

それにしても、、、。
一方で利用する人がいて、それに応える形でサービスが存在するのを 理解は
します。 事業主がきっちり前面に出て提案を行うなら、他の一般企業と同じで
何の問題もありません。   よって申し上げるとすれば、

  ”個人情報 守ってね”    ”登録の前に、意思を確認させてね” 
 
  ”人の繋がりに関わるなら、反応には敏感でないと -----ね”

              それだけの事です。
                                           敬具

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